売り込まずして仕事のオファーを戴く方法とは?


今日は、大阪でアクセサリー教室を開催しました。

 

 

和歌山と岡山でセレクトショップを経営されているN様(写真左)と、そのご友人で美容関係のお仕事をされているM様(写真右)が、ご参加下さいました。

 

事前にメッセージを戴いて、N様のご職業は周知しておりました。

スタイリストの仕事もアクセサリー教室の仕事も、事前情報が入っている場合、お客様を想像してその日のコーディネートを決めています。

 

例えば今日の場合。

お客様は、歳上のセレクトショップ経営者。

SNSで私のこと(アクセサリーも含めて)を目に留めて下さいました。

 

ということは、

 

『私のセンス』を買って下さった

 

ということになります。

 

まずはそれを裏切らないこと。

そして、瞬時に私の世界観をお伝え出来ること。

更に、おしゃれでありながらもきちんと感と信頼感をイメージさせるコーディネートにしました。

 

 

ジャケットは、DRAWER(ドゥロワー)

引き続きインのチェック柄。

これに普通のスカートやパンツを合わせては、トラッド感が強くなります。

 

そこで、DRIES VAN NOTEN(ドリスヴァンノッテン)のレースのスカートを合わせて、ミックス感をプラス。

この鮮やかなブルーも、ジャケットのトラッド感を程良くモードなイメージに引き寄せる役割をしてくれています。

 

携帯で見えませんが、胸元に小さなロゴが入ったTシャツは、Mila Owen(ミラオーウェン)

そして、ミュールはZARA(ザラ)

全身ハイブランドで固めるのではなく、プチプラブランドをミックスすることで抜け感も出ます。

 

バッグは、MM⑥(エムエムシックス)

 

 

イヤリングは、私のハンドメイドアクセサリーブランド ル シャルムのもの。

チェックとストライプの、柄オン柄で個性的に。

 

お陰様で、売り込まずしてお仕事のオファーを戴きました。

 

え?でもそれはファッション関係だからでしょう?

と思われるかもしれません。

 

実はそれは関係ありません。

 

あなたが、誰に何を伝えたいか

どんな風に魅せたいか

 

を、ファッションで表現することで、自然選ばれるようになるのです。

もちろん仕事の中身がスカスカではいけませんが。

 

外見ブランディングスタイリング

 

ご自分のブランディングに、是非外見もプラスしてみて下さい。

売り込まずして、あなたを、あなたのサービス(商品)を、必要としている人に選んで頂くことが出来るでしょう。

 

関連記事

  1. ショップのブランディングに合わせたファッションをお選びしまし…

  2. 着こなし方で性格が分かる!?

  3. 女性のビジネスファッションをもっと戦略的に!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。