ヒールの靴で足が痛くなる前に用意しておきたいもの

先日、大人のためのECデパートメント『ストライプデパートメント』の期間限定リアルストアのレセプションパーティーに参加してきました。

 

 

渋谷の hotel koe で開催されました。

 

その日は、早朝に名古屋を出て、午前中は丸の内でお客様のセッション。

その後も、友人と会ったり、もう一件用事を済ませてから、レセプションパーティーに行く予定でした。

 

パーティーは、おしゃれピープル達が集まるであろうということで、もちろん私もおしゃれをして行きました。

 

 

ブラウスは、By Malene Birger(バイ マレーネビルガー)

デンマークのブランドです。

色に惹かれて一昨年購入したもの。

ボウタイは外すことも出来ますが、2019年秋冬はボウタイはインなので、付けたまま着用。

 

帯のようなベルトは、中目黒にあるKAPUKI(カプキ)という着物屋さんで昨年購入。

そうなのです!

ただの太ベルトではなく、帯として作られたレザーのベルトなのです。

 

スカートとバッグはZARA。

 

そして本日の主役であるブーツは、Manolo Blahnik(マノロブラニク)

この日のために、というわけではないのですが、春に今まで愛用していたけど傷んでしまった黒いショートブーツを断捨離したので、そちらの代わりに購入。

 

おしゃれは足元から

 

この日はまだ少し暑かったものの、どうしてもショートブーツを履いて行きたかったのです。

 

ですが、東京駅に着いた時には既に足が痛くて。

9センチのヒールは、とても安定しているのですが、それでもやはり9センチなのですね。

 

足首丈のストッキングを履いていたので余計だと思いますが、前に滑ってしまい、

 

 

両足のこの部分がとにかく痛い!

 

靴の選び方を教えている、

歩き方教室SAKURA 櫻川昌子さん

の教えを思い出し、インソールを求めドラッグストアへ駆け込みました。

 

ですが、結局欲しい形のものはなく、取り敢えず購入したのがこちら。

 

 

爪先から土踏まずをサポートするシリコン製のインソール。

土踏まずだけではなく、全体的に肉厚な感じが気になりつつも購入。

滑らなくはなったのですが、爪先の方まであるタイプなので、痛い部分を余計圧迫してしまい、痛みは増すばかり。

元々幅も緩くて、かつ前に滑っていってしまうという方には、こちらはオススメかもしれません。

 

少し歩いて、地下鉄の構内にある靴の修理屋さんへ。

そこでもやはりお目当てのタイプはなく、症状を伝えて選んで頂いたのがこちら。

 

 

先程のものより薄いのですが、滑っていくのを防ぐまではいかず。

このタイプは、足裏の衝撃を緩和させたい方にオススメだと思います。

 

結局パーティー直前に、靴を購入するという体たらく。

ですが、せっかくのパーティーですから、楽しみたい!

ということで購入したのがこちら。

 

 

足首丈のストッキングではカッコ悪いので、ソックスも購入。

 

 

違いが分かりますでしょうか?

 

ファッション的にも何とかまとまり、パーティーも足が痛いながらに楽しむことが出来ました。

 

ですが、やっぱり足が滑ってしまうのと、既に生じていた痛みは緩和されず。

今思えばこの靴に、購入したインソールを入れれば良かったのですが・・・

足が痛いと思考が働かなくなりますよね。

 

帰り道にあった無印良品に寄り、

 

 

健康サンダルを購入して、渋谷から名古屋まで帰ってきました。

とんだ笑い話ですが・・・

 

皆様も、靴が合わなくて足が痛くなった経験が一度くらいはあるのではないでしょうか?

 

ヒールが高いだけではなく、幅が大きい靴の場合は、前に滑ってしまい足が痛くなることがあります。

足が痛くなると、ヤル気も行動も低下してしまいますよね。

 

そもそも日本人は、自分の足に合わない、幅の広い靴を選んでいることがほとんどのよう。

元々靴の文化ではなかったから、正しい選び方が分からないのかもしれません。

 

でも、合わない靴を履き続けると、外反母趾になるなど足に影響があるばかりか、腰を痛めたり体の歪みが生じたり、全身に影響が出て健康を害すことも。

 

とは言えども、ステキな靴を履きたいですよね!

 

名古屋に帰って来てからも、東急ハンズや大手のドラッグストアなどに行ってみましたが、やはり欲しいタイプのものは置いてありませんでした。

 

ということで、ようやくネットで見つけました!

 

 

土踏まずの部分だけのインソール

土踏まずをしっかり支えることで、前に滑るのを防ぐことが出来ます。

 

痛くなってから探しても、中々見つけられないのだと今回のことで学びました。

 

痛くなりそうな靴には、出掛ける前に対処しておきましょう!

 

※足の問題はデリケートです。

深刻な問題を抱えていらっしゃる方は、専門家に相談されることをオススメします。

 

さて、そんな思いで行ってきたレセプションパーティーの様子を、ユーチューブにアップしました!

是非ご覧下さいませ。

 

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