女性のビジネスファッションをもっと戦略的に!

今日は信頼の置ける方の交流会に参加してきました。

交流会といえば、誰しも出来れば仕事に繋げたい!と思うもの。

でも、ガンガン営業しては逆効果ではないでしょうか?

私は、交流会に参加する時は、ファッションで戦略を練ります。

正直ファッションの仕事を20年近くもしていれば、おしゃれだと思われることは当たり前。

そこから一歩踏み込んで、

この人からファッションを学びたい!

と思って頂くためには、普通におしゃれでは足りないと思っています。

語らずしていかに外見だけでいかに興味を持って頂けるか?

と戦略を練って、皆様の反応がどれくらいあるのかを楽しんでいます。

ビジネスシーンではファッションを戦略的に考える

そんな今日の私のコーディネートはこちら。

ジャケット DRAWER(ドゥロワー)

Tシャツ Mila Owen(ミラオーウェン)

スカート Dries Van Noten(ドリスヴァンノッテン)

靴 Mode et Jacomo(モードエジャコモ)

靴は今シーズンに入ってから購入しましたが、それ以外は去年または一昨年のもの。

女性ウケするコーディネートであるという実績をもとにこちらのコーディネートにしました。

メンズライクなチェックのジャケットに、フェミニンなレースのスカート。

インナーは敢えてロゴT、そしてシルバーのスニーカーで更にカジュアルダウン。

お得意のミックスコーディネートです。

ブルー系のチェックのジャケットは、相手に安心感と信頼感を与えることが出来ます。

ブルーという色とチェック柄、 どちらにもそのイメージを発信する要素があるのです。

例えばこのジャケットに、同じ白でもTシャツではなくシャツを合わせ、スカートもレースのスカートではなく、ネイビーのパンツやタイトスカートを合わせたら?

とってもお堅いイメージになってしまいます。

職業によってはそのコーディネートの方が良い場合もありますが。

ファッションの仕事なので、それでは堅過ぎるし、おしゃれ度はだだ下がり。

ファッションの仕事で信頼され選ばれるためには?

を、掘り下げて考えていく。

それが外見ブランディングスタイリングです

誰にどんな風に魅せたいのか?

実際に、今日お話し出来なかった方からも、メッセンジャーで、『何だか惹かれました。今度はゆっくりお話ししたいです』と仰って頂きました。

また、数名の方から仕事の依頼も。

どんな仕事をしていて、どんな思いでやっているのかは、自己紹介タイムでしっかりお伝えしました。

でも、それ以上何も営業していなくても、です。

似合うのは大前提。

あなたももっと戦略的にファッションをビジネスシーンに活用しませんか?

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